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バイオーム、2025年大阪・関西万博「地球の未来と生物多様性」テーマウィークで4つのイベントに登壇

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  1. バイオーム、2025年大阪・関西万博「地球の未来と生物多様性」テーマウィークで4つのイベントに登壇

2025年9月17日(水)から28日(日)にかけて開催された大阪・関西万博の「地球の未来と生物多様性」テーマウィークにおいて、京都大学発のスタートアップ企業である株式会社バイオームは、合計4つのイベントに登壇しました。 子ども向けのワークショップから、生物多様性をビジネスとして成立させる仕組みまで、ネイチャーポジティブ実現に向けた取り組みを多角的に紹介する機会となりました。

株式会社バイオームは、「生物多様性の保全を社会の当然に」を理念に掲げ、誰でも手軽に利用できるアプリ「Biome(バイオーム)」を通じて市民参加型の生物多様性調査を推進しています。このアプリを用いた調査によって、「どこにどんな生きものが生息しているか」という生物多様性の可視化とビッグデータ化を目指しており、同時に、生きものの魅力を発信することで、生物多様性への関心を高める活動も行っています。

今回のテーマウィークでは、講演やワークショップなど4つのイベントを通して、これまでの取り組みと生物多様性実現に向けた展望を提示しました。

登壇イベント詳細

以下に、バイオームが登壇した4つのイベントの詳細を記載します。

1. 木を植える人を育てる:インドネシア×日本 環境インターンシップの挑戦

2. シンポジウム:Nature Positive Baton

3. AIと協力した、自然と人間が共に成長する未来とは?

4. いきものって面白い!君も今日からEARTH SAVER!

さらに、バイオームは河森正治プロデューサーのパビリオン「いのちめぐる冒険」にサプライヤーとして協賛し、2025年10月13日(月)までの会期中、「みわけランド」を共同プロジェクトとして開催しました。「目の前の生きものの名前がわかる」体験を提供することで生物多様性への関心を高め、同時にネイチャーポジティブに資する生物データの収集を目指しました。

株式会社バイオームについて

2017年5月設立の京都大学発ベンチャー企業です。生物多様性の価値を社会に浸透させることを目指し、グローバルな生物多様性情報プラットフォーム構築に取り組んでいます。 開発した生きものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」は、2025年9月時点で累計ダウンロード数120万を突破しており、ユーザーから寄せられる生物観察情報は、国内最大級のリアルタイム生物分布ビッグデータとして蓄積されています。 その他、企業や自治体のニーズに応える生物調査支援ツール「BiomeSurvey」や生物多様性可視化サービス「BiomeViewer」なども提供しています。

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