- Wellmira、AI健康アプリ「カロママ プラス」に「AIとの対話と協働」をテーマにした新機能を実装
大阪・関西万博でのPHR×食事体験を社会実装へ
ヘルステック企業の株式会社Wellmira(代表取締役社長兼CEO:渡辺敏成)は、AI健康アプリ「カロママ プラス」に、新たに「AIとの対話と協働」をテーマにした新機能を実装します。この機能は、大阪・関西万博の経済産業省期間展示ブース「PHRがもたらす新時代のウェルネスライフ」にて展示された「PHR×食事」をテーマにした『AIチャット』を基盤としています。
万博での展示から得られた知見を活かして
2025年6月24日から7月7日の期間、大阪・関西万博の経済産業省展示ブースに参加し、2,000人を超える来場者に『AIチャット』を体験していただきました。この『AIチャット』は、Wellmira独自のアドバイスAIと生成AIを組み合わせ、ユーザーの健康状態や気分、好みに合わせた万博会場の食事メニューを提案しました。
体験者からは、
- AIからの食事アドバイスが面白い
- AIとの対話を通して提案を受け入れることができた
- 日常生活での活用に期待できる
といった肯定的な意見が寄せられました。
経済産業省からのコメント
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐 明石 順子様より、今回の展示について以下のコメントを頂戴しました。
「経済産業省では、広く国民の皆様にPHRサービスを活用頂くことにより、「自然と健康になれる社会」を目指しており、Wellmira様をはじめとする20の事業者に万博展示に取り組んで頂き、約9万人のご来場者の方にPHRサービスに触れて頂くことができました。今後は、万博で取り組んだ食事・運動・睡眠といった日常分野に加え、医療・介護分野やそれらを支える多職種連携におけるPHRサービスの活用・促進に向けて、事業者の皆様と連携し、取り組んで参ります。」
今後の「カロママ プラス」の展望
Wellmiraは、生成AIを活用した機能開発をさらに強化します。
第一弾として、AIを活用した食事入力の支援機能を2025年11月下旬にリリース予定です。この機能は、食事入力の簡便さを向上させることを目指しています。
第二弾として、万博展示をプロトタイプとしたAIチャット機能を来春にリリース予定です。この機能は、体験者の意見や要望を反映し、よりユーザーのニーズに応えられるように開発が進められています。
また、自治体や企業、医療機関との連携や共同実証事業を通じて、PHR活用の普及を目指し、アプリの機能向上を図ります。
Wellmiraは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現、そしてAI×PHR開発のパイオニアとして、「誰もが自然に健康で自分らしく生きられる社会」の創出を目指します。
AI健康アプリ「カロママ プラス」について
「カロママ プラス」は、食事・運動・睡眠などのライフログや健康診断結果、ウェアラブルデバイスからのPHRを記録し、パーソナルAIコーチ「カロママ」から健康アドバイスや食事メニューの提案を受けられるアプリです。「カロママ」からは2憶通り以上の健康アドバイスが提供され、食事記録は生成AIを活用した独自の技術により、15万メニューを画像で認識できます。
株式会社Wellmiraについて
Wellmiraは、『世界中の誰もが、自然に健康になれる社会を創る』をミッションに、PHR(Personal Health Record)を活用してWellnessの未来を創造するヘルステック企業です。個人の行動変容や企業のヘルスケアに関する課題を、テクノロジーとプロフェッショナルな知見を活かして解決します。
会社概要
- 商号:株式会社Wellmira
- 本社:東京都千代田区神田須田町1丁目23-1 住友不動産神田ビル2号館11階
- 設立:2002年7月25日
- 資本金:1億円
- 代表者:代表取締役社長兼CEO 渡辺敏成
- 事業内容:
- 企業/健保/自治体/スポーツクラブ向けAI健康アプリ「カロママ プラス」
- 健康経営サポートサービスの歩数計アプリ 「RenoBody」
- 指導員×AIのハイブリッド型オンライン特定保健指導サービス「カロママオンライン」
- 管理栄養士・栄養士向けのポータルサイト「かわるPro」
- ヘルステックニュース「HealthTechWatch」
- その他、ヘルスケアITサービスの開発、食や健康関連のメディア運営




