- 2025年大阪・関西万博:株式会社カノウプスのドラムがMUSASHIペイントVer.で登場!
2025年7月9日と10日、大阪・関西万博会場にて開催された『世界のMUSASHI個展』では、数々のステージプログラムが用意されました。その一つとして、注目を集めたのが、ドラマーNosukeさんとピアニスト青(sei)さんによるドラムとピアノのセッションです。このセッションで使用された楽器は、2日間、MUSASHIアートとして展示されました。
株式会社カノウプス提供のMUSASHIペイントドラム
セッションで使用されたドラムセットは、プロのアーティストに愛されるドラムメーカー、株式会社カノウプスが提供したものです。カノウプスは、シリウスに次ぐ明るさの赤い星であるカノープスにちなんで名付けられ、「ドラムメーカーとして希有のブランドであり、ドラマーに幸福をもたらし、真のブランドメーカーとして長寿でありたい」という願いが込められています。今回の万博では、アーティストMUSASHIがペイントを施した特別なドラムセットが提供されました。
MUSASHIアートと音楽の融合
MUSASHIは、オブジェなどの立体作品も手掛けていますが、楽器へのペイントは新たな試みです。視覚的なアートであるMUSASHIの作品が、Nosukeさんと青(sei)さんの音楽と融合することで、来場者にどのような感情や体験をもたらしたのでしょうか。この特別なセッションは、会場に居合わせた人々だけが味わえる貴重な体験となりました。
アーティストプロフィール
ドラム:Nosuke
11歳からドラムを始め、岩田ガンタ康彦氏に師事。POPS、ROCK、R&B、HIP HOPを得意とし、ジャンルを問わず様々なアーティストのライブやレコーディング、Jam sessionにも参加しています。オカルト・都市伝説好きとしても知られています。
ピアノ:青(sei)
作編曲家/multi-instrumentalist。両親の影響で4歳からピアノを始め、15歳からギター、17歳からベースを始めるなど、幅広い楽器を演奏します。楽器や音楽ジャンルにとらわれない自由なスタイルで、ライブサポートやレコーディング、楽曲提供、編曲、音楽プロデュースなど、多岐にわたる活動を行っています。
企業情報
株式会社カノウプス
- 代表者:代表取締役 碓田 信一
- 所在地:〒165-0027 東京都中野区野方5丁目4-13 ハイネス野方102
- TEL : 03-5356-8522
- HP:http://canopusdrums.com
- 事業内容:オリジナルドラムの製作・販売 ・輸入楽器の販売 ・その他
株式会社 石富プロパティー
- 代表者:代表取締役 中井 健太
- 所在地:〒572-0077 大阪府寝屋川市点野3丁目30番4号
- 設立:2015年2月
- 資本金:1,700万円
- HP:https://musashi-ishitomi-art.com/
MUSASHI/武蔵
- 出身:大阪府寝屋川市
- 生年:2003年
- マーカー、アクリル、顔彩などを使い、色彩豊かな作品、キャラクターなどを描くスタイル。BeatやLyricから生まれる作品や、花柄などを用い、ポジティブマインドからダークな表現までメッセージ性のある作品をキャンパス、デジタルアート、立体造形などに落とし込む。
万博武蔵個展事務局
- 代表TEL:06‐6606-9638
- Mail:ishitomi.expoinfo@gmail.com
- 住所:〒566-0063 大阪府摂津市鳥飼銘木町1番40号
『世界のMUSASHI個展』概要
『世界のMUSASHI個展』は、2025年7月9日と10日の2日間開催されました。株式会社石富プロパティー所属アーティストMUSASHIの作品に加え、様々な企業や団体、アーティスト、アスリートとのコラボレーション作品が展示されました。また、47都道府県の障がい福祉事業所との合作プロジェクトも進行中で、障がい福祉×アートの可能性を世界に発信し、障がい福祉に対する社会の理解増進にも貢献することを目指しています。
まとめ
2025年大阪・関西万博において、株式会社カノウプスのドラムがMUSASHIによるペイントで彩られ、Nosukeさんと青(sei)さんによる特別なセッションを盛り上げました。視覚と聴覚の融合による新たなアート体験は、万博来場者に忘れられない記憶を残したと言えるでしょう。 このイベントは、MUSASHI、カノウプス、そして多くの関係者の協力によって実現した、記憶に残るコラボレーションとなりました。




