- 大阪・関西万博を彩る若き創造の力!府立学校万博学園祭、盛況のうちに幕を閉じる
2025年7月30日、8月17日、18日の3日間、大阪・関西万博会場内にて、「府立学校万博学園祭」が開催されました。大阪府教育庁教育振興室主催、特定非営利活動法人日本芸術表現者協会が運営協力したこのイベントは、「若き創造の力、未来に舞う。」をスローガンに、大阪府立高校の生徒たちがプロのパフォーマーたちと共に、万博のステージを熱気に包みました。
多彩なパフォーマンスが万博会場を沸かせた3日間
イベントは、それぞれ異なる趣向を凝らした3日間のプログラムで構成されました。
7月30日(ポップアップステージ南):世界の音楽が融合する国際的なステージ
午後3時からの開演予定で、世界各国から招かれたパフォーマーによるパフォーマンスと、日本の伝統芸能が融合した圧巻のステージが繰り広げられました。多様な楽器を奏でるゲスト演奏者と、大阪府立高校の生徒たちが奏でる楽曲のコラボレーションは、世界文化の融合を音楽で表現した、忘れられないひとときとなりました。ゲストアクトとして、ワラボークとスチールオーケストラワンハーツが出演しました。
8月17日(大阪ヘルスケアパビリオン前リボーンステージ):青春の熱気が溢れる軽音楽ライブ
午後12時30分からの開演予定で、府立高校の軽音楽部や同好会に所属する生徒たちが、プロ演奏家による事前指導を経て磨き上げた演奏を披露する大規模音楽ライブイベントとなりました。21校もの高校が参加し、会場は生徒たちの熱気で満たされました。ゲストアクトとして、DOZAN11(三木道山)が登場しました。
8月18日(大阪ヘルスケアパビリオン前リボーンステージ):エンターテイメントの集大成!千秋楽スペシャル
午後1時からの開演予定で、漫才、ジャグリング、合唱、踊りなど、多様なエンターテイメントが繰り広げられました。大阪ならではの多様性溢れるパフォーマンスは、3日間のイベントのフィナーレにふさわしい、記憶に残るステージとなりました。ゲストアクトとして、もりやすバンバンビガロと華井二等兵が出演しました。
全ての公演で、豊田穂乃花(FM802)が司会を務め、8月17日には大抜卓人(FM802)、8月18日には落合賢太郎(FM802)が共演しました。
舞台裏の様子や詳細情報はSNSで発信!
イベントの舞台裏の様子や詳細情報は、Instagramアカウント「@highschoolexpoteam(ハイスクールエキスポチーム)」で随時更新されました。
会場に来れなかった人も楽しめる!YouTubeオンライン配信
3日間全ての公演はYouTubeでオンライン配信され、会場に来場できなかった人々も、大阪府立高校生の熱演を楽しむことができました。配信URLは、https://youtube.com/channel/UCJyNOXyIc1k8hj4LH6GGL_w?si=k77zAK59HB9qELX8です。
イベントに関する問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本芸術表現者協会 大阪府大阪市港区市岡元町2-3-26 MAIL info.npo.japan@gmail.com 担当:山口恭伸
特定非営利活動法人 日本芸術表現者協会について
特定非営利活動法人日本芸術表現者協会は、出演者と出演学生の表現活動を支援する団体です。大阪府立高校との共創を通じ、多様な表現手法を活用することで、未来社会へのメッセージを発信しています。
まとめ
「府立学校万博学園祭」は、大阪府立高校生の才能と、プロのパフォーマーたちの技が融合した、記憶に残るイベントとなりました。3日間を通して、若者たちの創造性とエネルギーが、大阪・関西万博会場を華やかに彩りました。 多くの来場者とオンライン視聴者によって、その成功は確かなものとなりました。



