- さいたま市、大阪・関西万博に出展!伝統文化と香りの魅力を発信
さいたま市は、2025年4月13日(日)から10月13日(月)まで開催される2025年日本国際万博(大阪・関西万博)に出展します。「BONSAI&NINGYO 伝統文化と暮らす街 さいたま市」をテーマに、さいたま市の魅力を世界に向けて発信します。
万博会場でさいたま市の伝統文化に触れる
さいたま市ブースは、万博会場内「ギャラリーEAST」にて、2025年9月18日(木)から21日(日)まで設置されます。開場時間は10時~20時(最終日は16時30分まで)、入場は閉館の30分前までです。事前予約は不要です。
ブースでは、さいたま市を代表する伝統産業である大宮盆栽と岩槻人形の展示を行います。単なる展示にとどまらず、「盆栽・人形のある暮らし」を提案することで、これらの伝統工芸品が現代生活にどのように溶け込めるのかを具体的に示します。伝統文化の継承と新たな魅力の発掘を両立した、さいたま市ならではの提案が期待されます。
さいたま市オリジナルの香りで都市イメージ向上を目指す
さいたま市は、万博出展を機に都市イメージの向上と誘客促進を目指し、「さいたま市オリジナルの香り」を開発しました。この香りは、都市と自然の調和を感じさせる、さいたま市らしさを表現したものです。
万博会場内のブースでは、このオリジナルの香りを空間芳香として使用し、来場者にさいたま市の雰囲気を体感してもらいます。さらに、来場者へのノベルティとして「さいたま市オリジナルアロマカード」を配布します(数量限定)。配布期間は、9月18日(木)から21日(日)までで、9月17日(水)はメディア関係者向けに配布されます。
大阪・関西万博の概要
2025年日本国際万博(大阪・関西万博)は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪市此花区の夢洲で開催されます。開催期間は2025年4月13日(日)から10月13日(月)までです。さいたま市は、この世界的なイベントを通じて、市の魅力を国内外に広く発信し、更なる発展を目指します。
さいたま市の取り組みと情報入手方法
さいたま市は、今回の万博出展を通じて、伝統文化のPRだけでなく、都市全体のイメージ向上にも力を入れています。オリジナル香りの開発やアロマカードの配布は、その取り組みの一環です。
より詳細な情報や最新情報は、さいたま市観光国際課(電話:048-829-1236)までお問い合わせください。また、さいたま市公式LINEアカウントでは、スマートフォンを通して、あなたに合った情報を提供しています。登録方法については、公式ウェブサイトをご確認ください。
まとめ
さいたま市は、2025年日本国際万博への出展を通して、大宮盆栽と岩槻人形という伝統文化と、新たに開発されたオリジナル香りを用いて、市の魅力を世界に発信します。9月18日から21日までの4日間、万博会場内の「ギャラリーEAST」で、さいたま市のブースを訪れて、伝統文化と香りの融合による新しい体験をしてみませんか。 さいたま市は、この万博出展を通じて、都市イメージの向上と観光誘客を促進し、更なる発展を目指しています。




