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2025年大阪・関西万博:宗教文化を君島彩子が解説!写真で巡る展示(前後編)

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  1. 【ちえうみPLUS】宗教学者・君島彩子さんによる寄稿「大阪・関西万博で宗教文化に出会う」(前後編)が掲載(2025年版)

株式会社佼成出版社運営のWebメディア「ちえうみPLUS」にて、宗教学者・君島彩子さんによる寄稿が公開

株式会社佼成出版社(所在地:東京都杉並区、代表取締役:中沢純一)が運営するWebメディア「ちえうみPLUS」にて、宗教学者・君島彩子さんによる寄稿が公開された。

今回の寄稿では、2025年大阪・関西万博における宗教や精神文化に関係する展示が写真付きで紹介されている。仏教、キリスト教、イスラーム(イスラム教)、その他、さまざまな民族や部族の信仰・儀礼などに関する展示を取り上げている。

【記事】大阪・関西万博で宗教文化に出会う[前編] https://chieumiplus.com/article/column-expo2025-part1

[後編] https://chieumiplus.com/article/column-expo2025-part2

プロフィール

君島彩子(きみしま・あやこ)

和光大学専任講師。国際日本文化研究センター博士研究員、日本学術振興会特別研究員を経て現職。総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。「現代のマリア観音と戦争死者慰霊」にて中外日報社、第15回涙骨賞。学位論文「平和祈念信仰における観音像の研究」にて第15回国際宗教研究所賞・奨励賞受賞。専門は物質宗教論、宗教美術史、近代仏教史、万博学。リサーチに基づく執筆、制作、展覧会の監修などをおこなっている。単著『観音像とは何か――平和モニュメントの近・現代』(2021年、青弓社)。監修した展覧会に「万博と仏教――オリエンタリズムか、それとも祈りか」(2023年)、「陶の仏――近代常滑の陶彫」(2023~24年)。近年の論文「地蔵信仰における石と布――山形県村山地域における地蔵の被服調査から」『宗教と社会』(2024年)、「沖縄国際海洋博覧会と平和祈念公園の成立――大濱信泉と稲嶺一郎の活動から」『万博学 = Expo-logy』(2024年)など。

「ちえうみPLUS」とは

学びと実践を深める新しい仏教メディア

仏教・宗教・信仰に携わるさまざまな人と手をとり、「連載」「インタビュー」「寄稿・コラム」「ブックレビュー」などの企画や、イベント・動画配信等を通じて多方面から仏教の智慧を世に発信している。

URL:https://chieumiplus.com/

「ちえうみ」とは

【サービス名の由来】

「ちえうみ」は、仏教語の「智慧海」に由来。「深く経蔵に入って、智慧海のごとくならん」(華厳経浄行品)の経文の一節より、“どこまでも広く深い、海のような如来(仏)の智慧”が溢れる場をめざしている。

ちえうみ特設サイトURL:https://special.chieumi.com/

ちえうみPLUSURL:https://chieumiplus.com/

電子書店「ちえうみ」URL:https://chieumi.com/

公式アカウント

会社概要

株式会社佼成出版社

TEL:03-5385-2311(代表)/FAX:03-5385-2395

〒166-8535 東京都杉並区和田2丁目7−1 普門メディアセンター

URL:https://kosei-shuppan.co.jp/

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