- 【発表】温浴施設特化型サイネージ『ふろマド』、体験型イベント「サ旅万博2025」のPR支援を実施
2020年12月に設立された株式会社SENSEは、温浴施設特化型デジタルサイネージ「ふろマド」を活用し、日本全国の”ご当地サウナ”を集結させた体験型イベント「サ旅万博2025」のPR支援を行いました。
「サウナが日本を訪れる理由になる。」
株式会社SENSEは、自社運営する温浴施設特化型デジタルサイネージ「ふろマド」や温浴施設とのネットワークを活かし、日本航空株式会社(以下「JAL」)と株式会社アドウェイズの子会社である株式会社ADWAYS DEEEが開催した『サ旅万博2025』のPRを支援しました。
■サ旅万博2025と弊社の取組み
「サ旅万博2025(企画・運営:JAL・株式会社ADWAYS DEEE)」は、2025年10月3日から5日にかけて開催された、日本全国・47都道府県の「サ旅」が一堂に集結する地域体験型・サウナイベントです。
本イベントにおいて、株式会社SENSEは全国の温浴施設に設置された自社サービスであるサイネージサービス『ふろマド』を活用し、サ旅万博の告知や、サ旅万博のスポンサー企業のご紹介、また銭湯へのイベントポスター展開を担い、PR活動支援を行いました。
■協力の背景
株式会社SENSEは「お風呂文化を通じて、地域の橋渡しを」を掲げ、事業活動を行っています。歴史・文化が集約する地域の憩いの場である銭湯や温浴施設を通じて、地域の魅力、ひいては日本の魅力を再発見・再発信できればと考えています。今回のサ旅万博のイベントコンセプトである「サウナが日本を訪れる理由になる」に共感・賛同し、サウナをきっかけに、各地域の魅力発信の一助になれればと思い、本プロジェクトに参画しました。
■ ふろマドが描く地域との連携やウェルビーイングな世界
『ふろマド』は創業の地である大阪エリアから始まり、現在は東京エリアを加えた大都市圏を中心に設置を拡大しています。また配信だけでなく、銭湯・温浴施設との連携した「銭湯ジャック」といった立体的なイベント事業の企画・ディレクション、サウナグッズの自社ブランド販売やOEMも実施しています。今後は、ウェルビーイングやサウナツーリズムなどの領域でのチャレンジも視野に入れ、様々なパートナーとの連携を強化し、地域コミュニティとの共創など銭湯文化を通じた地域密着型プラットフォームとして更なる成長や価値提供を目指します。広告配信や共創・コラボについても問い合わせを受け付けています。
■株式会社SENSEについて
株式会社SENSEは、「お風呂文化を通じて、地域の橋渡しを」をテーマに活動しています。銭湯と企業と地域の橋渡し役となれるべく、新たな付加価値のあるサービスを開発・提供しています。サウナグッズの物販・OEM領域も軸にしつつ、デジタルサイネージ広告をはじめ、子育て世帯向け・インバウンド向けのサービス等・地域産業との連携を進めています。
広告・イベント企画事業(事業領域名:ふろマド)
コロナ禍で立ち上げた物販事業を通して、サウナグッズを中心に120軒以上の温浴施設と取引を行いました。物販事業を通して、銭湯の減少を肌で感じ、収益や価値向上に貢献するため、銭湯が持つ「場所」としての魅力と、銭湯との繋がりを総合的に鑑み、銭湯を「場所として優良なメディア」と捉え、銭湯利用者と広告情報をマッチングさせる『ふろマド』事業を推進しています。
物販・OEM事業(事業領域名:キマリサウナサプライ)
大阪の銭湯及びサウナ施設を1年間で全て巡った経験から、銭湯・サウナ・泉州タオル等、Made in Osakaの文化・魅力を全国に広げたいと思い、2020年12月よりサウナグッズの物販及びOEM事業を開始し、様々な施設にサウナグッズへの販売・制作を行いました。現在、自社商品については120店舗以上の温浴施設に商品を導入済みです。
■会社情報
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社名:株式会社SENSE
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設立:2020年12月
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所在地:〒536-0016 大阪市城東区蒲生4丁目10-21はちふく文化GAMO-4
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代表者:代表取締役 林裕二
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事業内容:
- 銭湯・温浴施設特化型デジタルサイネージ「ふろマド」の運営
- 温浴施設における広告配信及び運用
- 温浴施設でのPR体験イベント企画(銭湯ジャック・サンプリング等)
- 関連物販(OEM含む)の企画/販売
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お問い合わせ先
株式会社SENSE 広報担当 Mail:info@sense-furomado.com




