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大阪万博オランダパビリオン移築決定!パソナグループへ、882㎡の未来へ

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  1. 2025年: 大阪・関西万博 オランダパビリオン、パソナグループへ移築へ

2025年、株式会社淺沼組は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)オランダパビリオンの移築に関する基本合意書を締結したことを発表しました。この合意は、オランダパビリオン建設に施工会社として参画し、オランダ政府から本プロジェクトを受注したコンソーシアム「AND B.V.」の一員として関わってきた淺沼組と、株式会社パソナグループとの間で締結されました。淺沼組は、AND B.V.の一員として、そして施工会社としても、この移築プロジェクトに携わります。

この移築プロジェクトは、淺沼組が推進する「人間(ひと)にも地球にもよい循環をつくる」をテーマとした環境配慮や人への健康に資する取り組み「GOOD CYCLE PROJECT」の理念に合致しており、持続可能な社会の実現に向けた重要な取り組みと位置付けられています。

オランダパビリオンの概要

大阪・関西万博で人々の注目を集めたオランダパビリオンは、以下のような特徴を持っています。

  • 敷地面積:882.03 平方メートル
  • 建築面積:590.15 平方メートル
  • 延床面積:1,023.65 平方メートル
  • 最高高さ:13.87 メートル
  • 構造:鉄骨造 一部 システムトラス造
  • 階数:2 階建

テーマは「コモングラウンド(共に分かち合い、新しい価値を生み出すこと)」で、循環型コンセプトに基づき設計された「A New Dawn‐新たな幕開け」と名付けられたパビリオンです。建物の中心には球体が配置され、持続的に利用可能なクリーンエネルギーと日の出を表現しています。

淺沼組のオランダパビリオン建設におけるプロジェクトストーリーは、同社の特設サイト「挑戦の数が未来を創る「チーム淺沼組」の軌跡」で公開されています。

関係各社の概要

AND B.V. は、株式会社淺沼組、オランダの建築事務所RAU、体験型デザインスタジオTellart、エンジニアリング・コンサルタント会社DGMRからなる日蘭の企業コンソーシアムです。

  • 株式会社淺沼組: 大阪市浪速区に本社を置く総合建設会社。
  • RAU: オランダの建築事務所。
  • Tellart: 体験型デザインスタジオ。
  • DGMR: オランダのエンジニアリング・コンサルタント会社。

株式会社パソナグループ は、東京都千代田区に本社を置く企業です。代表取締役グループ代表は南部靖之氏です。

GOOD CYCLE PROJECT は、淺沼組全社の取り組みで、「人間にも地球にもよい循環をつくる」をテーマに、環境配慮や人の健康に資する技術や工法の開発・使用による建設を推進しています。

今後の展開

淺沼組は、関係各所と協議を進めながら、この移築プロジェクトの実現に向けて取り組んでいきます。 万博後もオランダパビリオンが新たな場所で活用されることで、持続可能な社会への貢献が期待されます。 今回の基本合意締結は、万博のレガシーを活かす取り組みとして注目を集めるでしょう。

株式会社淺沼組について

「誇れる歴史がある 創りたい未来がある」をスローガンに掲げる株式会社淺沼組は、創業以来130年以上、誠実なモノづくりを続ける総合建設会社です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社淺沼組 戦略企画本部 コーポレート・コミュニケーション部

TEL: 06-6585-5508

Eメール:asanuma_ir@asanuma.co.jp

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