- 大阪・関西万博で伝統の箱寿司作り体験!大起水産が「世界でひとつの箱寿司」イベントを開催
2025年9月13日(土)から10月13日(月・祝)まで、大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」にて、大起水産株式会社主催の体験イベント『大起水産の大坂箱寿司体験~世界でひとつの箱寿司をつくろう~』が開催されます。
大起水産株式会社は、近畿地方を中心に産地直送鮮魚を取り扱う水産物小売専門店で、にぎり寿司や海鮮丼などのテイクアウト店、回転寿司店、魚介類をメインにした居酒屋など73店舗を運営しています。1987年よりまぐろ加工専門問屋の業務も開始し、「新鮮で、美味しいまぐろ」を提供し続けています。2025年11月には創業50周年を迎えるにあたり、大阪・関西万博への出展を通して、地域への感謝と「未来につなごう、魚食文化」という理念を発信します。
箱寿司(大阪寿司)の魅力
一般的に東京では握り寿司が主流ですが、大阪寿司の代表的なスタイルは、飯と具材を層にして押し固める「押し寿司」です。明治時代には、おもてなしを目的とした箱寿司が誕生しました。箱寿司は、コンパクトな箱の中で、幾何学模様のように並ぶ具材の配列と彩りの美しさが魅力です。口の中で具と米が程よく融合する味わいも特徴で、ハレの日の食事や手土産として重宝されてきました。
世界でひとつの箱寿司を作ろう!イベント概要
本イベントでは、箱寿司発祥の地・大阪で開催される万博会場で、参加者と一緒に箱寿司を作る体験ができます。ノルウェー産のオーロラサーモンを使った押し寿司を手作りし、大起水産特製押し寿司3種(焼鯖・穴子・海老)と厚焼き玉子を組み合わせ、自由に折箱に詰めて、世界でひとつのオリジナル箱寿司を作成できます。
体験内容:
- ノルウェー産オーロラサーモンを使った押し寿司作成
- 大起水産特製押し寿司3種(焼鯖・穴子・海老)と厚焼き玉子の組み合わせ
- 自由なアレンジで世界でひとつの箱寿司を作成
留意事項:
- 参加は無料です。
- 参加対象者は小学生以上です。
- 会場にてアレルギー情報のご確認をお願いします。
- 会場では食べられません。体験終了後、パビリオンの外の休憩所などでお召し上がりください(長時間の持ち歩きはご遠慮ください)。
開催期間: 2025年9月13日(土)~10月13日(月・祝) 11時~20時
所要時間: 約30分
定員: 各回10名
最終予約受付時間: 19時30分
開催場所: 大阪・関西万博会場内 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」2階体験ブース「宴ラボ」
参加方法: 事前予約制。参加希望日の3日前から予約受付開始(例:9月13日の体験は9月10日0時より予約開始)。
関西名物!手作りグリーンティー体験も!
株式会社宇治森徳とのコラボレーションによる「関西名物!手作りグリーンティー体験」も、9月20日(土)、9月27日(土)、10月4日(土)の3日間限定で開催されます。抹茶に砂糖などの甘みを加えて冷やして飲む、関西の夏の定番ドリンク「グリーンティー」の作り方を学ぶことができます。
体験内容: 手作りグリーンティー体験、お茶に関するレクチャー
留意事項:
- 参加は無料です。
- 参加対象者は小学生以上です。
開催場所: 大阪・関西万博会場内 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」2階体験ブース「宴ラボ」
開催時間: 11時~、12時~、13時~、15時~、16時~(各回40分、定員10名)
参加方法: 事前予約制。参加希望日の3日前から予約受付開始。
併設店「天下の台所 大起水産 宴店」では、箱寿司など様々な商品を販売
イベント会場には、「天下の台所 大起水産 宴店」も併設され、箱寿司、海鮮すし箱、サーモンいくらすし箱、ミニねぎまぐろ丼、冷凍押し寿司(焼さば・穴子・海老)、宇治抹茶、ききかおり煎茶ティーバッグ、緑茶のどあめなどを販売します。
販売期間: 2025年9月13日(土)~10月13日(月・祝) 11時~21時
販売場所: 大阪・関西万博内ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』2階「宴ショールーム」
大起水産の取り組み
大起水産は、1995年11月に大阪の堺で創業し、「鮮度がごちそう」をモットーに、産地直送の鮮魚を食卓に届けてきました。2025年11月22日に創業50周年を迎えることを機に、創業以来のモットーである「鮮度がごちそう」と共に魚食文化を世界に発信していきます。
本イベントは、大阪・関西万博を盛り上げ、来場者へ「魚食文化」と「大阪の食の歴史」を発信する絶好の機会となるでしょう。 事前予約をお忘れなく!

