- 株式会社オレンジ、大阪・関西万博「Global Startup EXPO 2025」に出展。「Startup Showcase」にも登壇決定
2025年9月17日と18日、大阪・関西万博にて開催される「Global Startup EXPO 2025」に、株式会社オレンジが出展します。同社は、選抜された18社のスタートアップによるピッチイベント「Startup Showcase」にも登壇することが決定しています。
「Global Startup EXPO 2025」の概要
「Global Startup EXPO 2025」は、経済産業省、近畿経済産業局、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する国際カンファレンスイベントです。世界中の優れたディープテックスタートアップ、投資家、大学・研究機関、企業、そしてスタートアップ支援機関が集まり、世界規模の課題解決を目指します。
株式会社オレンジの出展内容
株式会社オレンジは、2025年5月に北米でサービス提供を開始した電子マンガアプリ「emaqi(エマキ)」を出展します。「emaqi」は、大手出版社と連携し、英語版マンガの世界最大規模の作品を取り揃え、正規翻訳版の流通促進を目指しています。 さらに、同社が世界有数のAIエンジニアによって開発した、マンガに特化した深層学習モデルによる翻訳・ローカライズシステムについても紹介されます。
「Startup Showcase」への登壇
「Startup Showcase」は、「Global Startup EXPO 2025」に出展する企業の中から選抜された18社のスタートアップが、海外VCやオーディエンスに向けてサービスやプロダクトを発表するピッチイベントです。 このイベントでは、海外VCからの直接的なフィードバックを受ける機会も提供されます。株式会社オレンジからは、Head of North America / VP of Financeの仲尾次 グレゴリーが登壇し、プレゼンテーションを行います。
仲尾次 グレゴリー氏について
仲尾次 グレゴリー氏は、PwC Japan、SMBC日興証券を経て株式会社オレンジに参画しました。PwC Japanでは、資産運用会社、不動産、ベンチャーキャピタル等の財務諸表・内部統制監査に携わり、SMBC日興証券では投資銀行部門にてクロスボーダーやスタートアップを含むM&Aアドバイザリーに従事し、案件責任者としてプロジェクトをリードしました。米国カリフォルニア州出身で、海外の漫画ファンとしての経験から、株式会社オレンジのミッションに共感し入社しています。
株式会社オレンジについて
株式会社オレンジは、「Creating a world where everyone enjoys manga」をミッションとするスタートアップです。独自の生成AIを活用してマンガを大量・多言語に翻訳し、自社プラットフォーム「emaqi」を通じて世界中の人々がマンガを楽しめる社会の実現を目指しています。正規翻訳版の海外流通を加速させることで、海賊版を抑止し、クリエイターへの利益還元にも貢献できると考えています。
会社概要
- 会社名:株式会社オレンジ
- 代表者:代表取締役社長 宇垣承宏
- 所在地:東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル
- 設立:2021年4月
- 資本金:17.2億円(資本準備金を含む)
- URL:https://orange.inc/ja
本イベントでの株式会社オレンジの出展と「Startup Showcase」への登壇は、同社のグローバル展開における重要な一歩となるでしょう。 「emaqi」と独自の翻訳システムが、世界中の漫画ファンにどのようなインパクトを与えるか、注目が集まります。




