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【大阪・関西万博】最終日前日に若者が「共創」の成果を発信

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  1. 【大阪・関西万博】最終日前日に若者が「共創」の成果を発信:未来社会デザイン「Co-Lab Gears」

2025年10月12日(日)、大阪・関西万博の最終日前日、万博内の「TEAM EXPOパビリオン」にて、若者による「共創チャレンジ」の成果発表と未来社会を描くイベント「若者主導の未来社会デザイン:「Co-Lab Gears」~全世界・全世代・大共創時代に向けて~」が開催されました。主催は株式会社リンクアンドモチベーション、共催は一般社団法人エッジソン・マネジメント協会です。

未来を担う若者たちの挑戦:SDGsのその先へ

本イベントは、2つのプログラムで構成されています。

① エッジソン-1 グランプリ:共創チャレンジの成果発表

株式会社リンクアンドモチベーションは、2020年より大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」の共創パートナーとして、「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を推進してきました。「Co-Lab Gears(コラボギアーズ/通称:コラギア)」はその中核を担う取り組みです。大学生がSDGs達成に向けた「共創チャレンジ」を掲げ、チームでの活動を通じて次世代の共創リーダー育成を目指しています。万博後も活動を継続できるよう、産官学連携による支援が行われてきました。

「エッジソン-1 グランプリ」では、大学生や若手社会人による15チームが、「共創チャレンジ」の活動実績をコンペティション形式で発表しました。審査は、コラギアの趣旨に賛同し、活動を支援してきた企業が担当しました。これは単なるアイディアコンテストではなく、現実の壁と向き合いながら実践を重ねてきた若者たちの挑戦の軌跡を示す場となりました。過去の「共創チャレンジ」ユース団体の一覧は、一般社団法人エッジソン・マネジメント協会のウェブサイトで確認できます。

② テーマウィークセッション:大学生主導の対話イベント

「テーマウィークセッション」では、大阪・関西万博の「テーマウィーク」で設定されている「8つのテーマ」に基づき、8つのセッションが開催されました。企画・運営は全国から集まった大学生が担当し、登壇者の選定や議題の設計まで、学生主体で行われました。

各セッションには2~6名程度の多様な登壇者が参加し、テーマに沿って議論や対話を行いました。一部のセッションでは、来場者参加型のコンテンツも用意されていました。地球規模の課題に対して多様な視点から意見を交わし、未来社会に向けた提言を行うことを目指しました。

イベント詳細:タイムテーブルとプログラム概要

イベントは10時00分から20時20分まで開催され、20時20分から21時00分までは自由交流の時間となりました。

開始時間 終了時間 プログラム
10:00 10:15 オープニング
10:15 11:10 セッション① 未来への文化共創
11:10 12:05 セッション② 未来のコミュニティとモビリティ
12:05 13:00 セッション③ 食と暮らしの未来
13:00 13:30 エッジソン-1 グランプリ予選① 5チーム発表
13:30 14:25 セッション④ 健康とウェルビーイング
14:25 15:20 セッション⑤ 学びと遊び
15:20 15:50 エッジソン-1 グランプリ予選② 5チーム発表
15:50 16:45 セッション⑥ 平和と人権
16:45 17:40 セッション⑦ 地球の未来と生物多様性
17:40 18:10 エッジソン-1 グランプリ予選③ 5チーム発表
18:10 19:05 セッション⑧ SDGs+Beyond いのち輝く未来社会
19:05 19:15 エッジソン-1 グランプリ予選通過チーム発表
19:15 19:45 エッジソン-1 グランプリ決勝
19:45 20:00 追加コンテンツ
20:00 20:10 エッジソン-1 グランプリ結果発表+優勝コメント
20:10 20:20 エンディング/写真撮影/閉会

開催背景:SDGsのその先を見据えて

本イベントは、大阪・関西万博のテーマウィーク「SDGs+Beyond いのち輝く未来社会」のプログラムの一つとして開催されました。2030年までのSDGs達成に向け、その先の未来を担う若者たちが、自ら目的を創り出し、人を巻き込み、共に実践していく「次世代共創リーダー」として育成される場となりました。株式会社リンクアンドモチベーションと2025年日本国際博覧会協会との共創により実現した、5年以上にわたる「次世代共創リーダー育成プロジェクト」の集大成と言えるイベントでした。

一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会について

2022年に株式会社リンクアンドモチベーションが設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会は、「日本を、世界で最も若者が育つ社会」にすることを目指しています。「目的・志に尖る」人財=「エッジソン」の育成に取り組んでおり、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」における「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を中心に、様々な産官学連携プロジェクトを進めています。

株式会社リンクアンドモチベーションの概要

代表取締役会長:小笹 芳央、資本金:13億8,061万円、証券コード:2170(東証プライム)、本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階、創業:2000年4月。組織開発、個人開発、マッチング、ベンチャー・インキュベーション事業を展開しています。

まとめ

大阪・関西万博最終日前日に行われた「若者主導の未来社会デザイン:「Co-Lab Gears」」は、SDGs達成後の未来社会を担う若者たちが、その可能性と課題を共有し、未来社会への提言を行う重要な機会となりました。 15チームによる「エッジソン-1 グランプリ」と、大学生主導の8つのテーマセッションを通して、若者による活気あふれる共創の成果が示されました。

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