- 大阪・関西万博レガシー:空飛ぶクルマ「VX4キャビンモック」が兵庫県淡路島で再び公開
未来の移動を体験!『UNDOKAI WORLD CUP2025』で「VX4キャビンモック」再展示
株式会社パソナグループは、丸紅株式会社およびVertical Aerospace Group Ltd.が大阪・関西万博のパビリオン「空飛ぶクルマ ステーション」で展示した空飛ぶクルマ「VX4 キャビンモック」を、万博閉幕後、兵庫県淡路島で再活用することを発表しました。
「VX4キャビンモック」とは?
「VX4 キャビンモック」は、Vertical社製のVX4の客室を再現したもので、2025年8月1日から「空飛ぶクルマ ステーション」内に展示されていました。実機サイズの客室での搭乗体験を通じて、フライト中の空飛ぶクルマの車内を体感できる展示として、多くの来場者の注目を集めました。シュミレーションでは、大阪・関西万博会場の夢洲から、神戸・淡路島・高野山を結ぶ空の旅を疑似体験することが可能です。1回につき、最大4名まで体験できます。
淡路島での取り組みと今後の展望
パソナグループは、2024年3月に淡路島で開催された関西圏初の「空飛ぶクルマ」無操縦者航空機の有人飛行実証を淡路市等とともに共催するなど、「空飛ぶクルマ」による新産業の創出、未来の観光インフラ、そして災害現場での実用化を目指す取り組みを続けています。
今回の「VX4キャビンモック」の再活用は、大阪・関西万博のレガシーを地域に還元する重要な一歩です。
『UNDOKAI WORLD CUP2025』での展示
「VX4 キャビンモック」は、10月31日から11月2日にかけて開催されるスポーツの祭典『UNDOKAI WORLD CUP2025』にて再展示されます。この展示は、誰もが未来の移動を身近に体感できる機会を創出することを目的としています。
『UNDOKAI WORLD CUP』は、国籍・世代・障がいの有無を問わず、多様な人々が集い、心身の健康と絆を育む国際的なスポーツイベントです。その理念は、空飛ぶクルマが目指す“誰もが自由に移動できる未来社会”と深く共鳴しています。パソナグループは、今回の展示を皮切りに、今後も「VX4キャビンモック」の再活用の機会を検討していく予定です。
パソナグループの取り組み
パソナグループは、人々が「からだ」・「こころ」・「きずな」のウェルビーイングを感じ、心身ともに健康であり続ける社会の実現を目指しています。
■(参考)『UNDOKAI WORLD CUP2025』概要
内容: 年齢・性別・国籍・障害の有無等を問わず誰もが楽しめる運動会競技(大玉転がし・玉入れ・二人三脚・障害物リレー等)を実施。様々なジャンルの料理が集結した飲食ブース、協賛各社が自社の商品やサービスを紹介するPRブースなどを設置
【運動会競技ブース】
約20競技を実施予定。賞品が獲得できる競技部門の1位から3位を表彰
※一部競技では「キッズ部門(小学生)」「一般部門」の2部門に分けて実施
〇競技
一輪車競走・水運び・20m走・担架競走・二人三脚・大玉転がし・玉入れ・大玉リレー・障害物リレー・スウェーデンリレー・キックターゲット・ストラックアウト・フリースロー・パン食い競走・綱引き 等
〇賞品
- 1位:淡路牛1年分
- 2位:お米1年分
- 3位:淡路たまねぎ1年分
※賞品獲得ができる競技のみを対象。対象競技は今後HPにて更新予定
【はじまりの島 あわヂカラ フェスティバル】
国生みの島と呼ばれる淡路島に全国のマスコットキャラクターが集結し、パフォーマンスや競技参加で地域のPRを実施
【ステージコンテンツ】【飲食ブース】【防災イベント】
※上記コンテンツの詳細は公式HPにて随時更新
費用: 大会および競技への参加は無料 ※本年度より一部、有料競技を開始予定
主催: UNDOKAI WORLD CUP実行委員会(企画運営:株式会社パソナグループ)
お問合せ: UNDOKAI WORLD CUP実行委員会事務局 E-mail info-undokai@pasonagroup.co.jp
備考:
- 内容は現時点のもので変更になる可能性があります
- 別途、公園入園料は必要です
会社概要
株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 若本博隆)



