- 大阪・関西万博2025イタリアパビリオン「トスカーナ州ウィーク」ラジオプロモーション:在日イタリア商工会議所×FM COCOLO
2025年7月、在日イタリア商工会議所は、大阪・関西万博2025イタリアパビリオンで開催される「トスカーナ州PRウィーク」のプロモーションとして、FM COCOLOと連携したラジオ番組を放送しました。
FM COCOLOでの放送内容
FM COCOLOでは、2つの番組で「トスカーナ州ウィーク」を特集しました。
1. 「恋しチャオ、トスカーナ」
- 放送日時:7月12日(土)21時~22時
- DJ:野村雅夫さん
- 内容:7月13日から始まるトスカーナ州ウィークに先駆け、トスカーナ州の見どころを紹介。在日イタリア商工会議所事務局長のDavide Fantoni(ダヴィデ・ファントニ)さんへのインタビューをメインに放送されました。
- 番組サイト:https://cocolo.jp/site/pickup_detail/2740
2. 「行っチャオ、トスカーナ」
- 放送日時:7月14日(月)~17日(木)14時~14時10分
- DJ:野村雅夫さん
- 内容:トスカーナ州の魅力を4日間にわたって紹介。トスカーナ州の地理、著名人、グルメ、郷土料理、ワイン、トスカーナを舞台にした映画など、多様なトピックを取り上げました。
- 番組サイト:https://cocolo.jp/site/blog/1110
- 番組Xアカウント:@ciao_765
DJ 野村雅夫さんプロフィール
イタリア・トリノ出身、滋賀県大津市育ち。日本人の父とイタリア人の母を持つ。滋賀県立膳所高校卒業後、大阪外国語大学(現在の大阪大学外国語学部)に進学。大学時代はワンダーフォーゲル部に所属し、イタリア語劇団を結成。大阪外国語大学大学院言語社会研究科博士前期課程、同研究科博士後期課程を修了。2008年に京都のFMラジオ放送局でラジオDJデビューし、翌年から大阪のFM802に移籍。2019年よりFM COCOLO「CIAO 765」で生放送を担当。翻訳家集団「株式会社京都ドーナッツクラブ」の代表も務める。エッセイや映画字幕、著作物の翻訳も手がけており、訳書にはホラー映画の巨匠ダリオ・アルジェントの自伝『恐怖』(フィルムアート社)などがある。
野村雅夫さんXアカウント:@pondemasao
過去のレギュラーラジオ出演番組(FM802):FUNKY JAMS 802、NIGHT RAMBLER、ROCK KIDS 802、Ciao! MUSICA、Ciao Amici!
大阪・関西万博2025「トスカーナ州ウィーク」イタリアパビリオン展示情報
テーマ:「トスカーナの卓越性、時空を超えた創造性」
トスカーナの製造業の卓越性を、象徴的なオブジェクトを通じて紹介する展示。ルネサンス発祥の地であり、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、ブルネレスキの故郷であるトスカーナは、美、芸術、伝統の代名詞であり、革新と創造の能力で知られています。展示では、何世紀にもわたって地域の生産を特徴づけてきた価値観(直感力、経験、創造的な能力、美への注目)を巡る旅を提示。ファッション、機械工学、工芸、デザイン、陶磁器、宝飾品など、多様な分野の「Made in Tuscany」を紹介し、トスカーナの才能が未来をどのように描き続けているかを示しています。
展示される主な作品:
- フェラガモ:サルヴァトーレ・フェラガモが1938年にジュディ・ガーランドのために制作したレインボーサンダル
- ポルトロノーヴァ:エットレ・ソットサス・ジュニアがデザインした1970年代のウルトラフラーゴラ、鏡付きランプ
- ピアッジオ:ベスパ
- エドラ:梅田正徳とのコラボレーションによる「ゲツエン」チェア
- ビトッシ:アルド・ロンディのコレクションのリミニ・ブルー
- ジノリ1735:ジオ・ポンティが1930年代にデザインした「フィオラータ」
- ヴォルテッラ職人協同組合:アラバスターの花瓶
- オロダウトーレ:ジュゼッペ・アントネッロ・レオーネによる金箔彫刻の下絵
- ウノアエッレ:「Chicco」ブレスレット
- プラート織物博物館:再生織物
これらのオブジェクトは、直感力、才能、職人の技、企業と地域の深いつながりを物語るものです。伝統と革新が融合し、世界中で認められた卓越性を創造しています。
会社概要
(詳細は省略)
本記事は、提供されたプレスリリースに基づいて作成されています。




