- 大阪万博来場者向け駐車場予約サービス「アキッパ」、利用件数29,091件を突破!混雑回避に貢献
2025年9月19日現在、駐車場シェアリングサービス「アキッパ」の大阪万博来場目的での利用予約件数が29,091件を突破しました。これは、報道によると2000万人を超える来場者数を記録した大阪万博において、アキッパが混雑緩和に貢献していることを示しています。特に8月10日からの1週間は過去最多の約125万人が来場するなど、閉幕に向けた需要の増加と混雑が予想される中、アキッパの利用は7月比で1.5倍以上に増加しました。
事前予約で混雑回避、快適な万博体験を実現
アキッパが夏休みに行ったアンケート調査では、大阪万博来場者向けにアキッパを利用したドライバーの8割以上が、駐車場までの渋滞状況について「まったく混雑していなかった」(53.6%)、「ほとんど混雑していなかった」(28.7%)と回答しました。これは、アキッパによる事前予約が、来場者の混雑回避に大きく貢献していることを示しています。
利用者の居住地分布を見ると、大阪府からの利用が24.9%と最も多いものの、残りの約4分の3は府外からの来場者でした。土地勘のない場所でも、事前に駐車場を探して予約できるアキッパの仕組みが、来場者の安心感につながっていると言えるでしょう。
さらに、2回目以上の来場者のうち、半数以上が前回もアキッパを利用していました。この高いリピート率は、アキッパの便利さと安心感が評価されていることの証左と言えます。
ドライバーからは、以下のような声が寄せられています。
- 当日の朝に予約できたため、オフィシャルの駐車場より値段も安かった
- お盆休み中なので駐車場が混雑していると予想したが、予約でき確実に停められて本当に助かりました
- 事前に予約でき確実に停められるため、スケジュールを安心して組むことができた
- 中央線の駅前に停められるので、渋滞もなくとてもスムーズだった
- 現地に行って駐車場がないかもしれないという不安からの解放
- 少し駅までの距離はあったが、子供でも歩ける距離の駐車場を確保できて良かった
これらの声は、アキッパが提供するサービスが、来場者の利便性向上と安心感に繋がることを明確に示しています。
関西発のサービスとして、大阪万博の成功を支援
アキッパは関西発のサービスとして、大阪万博の成功と来場者の快適な移動を支援するため、今後も駐車場の開拓やパーク&ライドの推奨に取り組んでまいります。混雑が予想される時期でも多くの方が安心して利用できる環境づくりに努め、ピーク時の混雑緩和に貢献していきます。
本取り組みは、大阪万博の公式パートナーや協賛とは関係のない自主的な取り組みです。
アキッパについて
アキッパは、月極駐車場の未契約区画や個人宅の車庫・空き地・商業施設など、空いている場所を時間貸し駐車場としてスマホから簡単に貸し出せる、駐車場シェアリングサービスです。ドライバーはWebまたはアプリから事前予約・事前決済して利用できます。スペースの貸出や会員登録は無料です。全国に常時5万5000件以上の駐車場を確保しており、スポーツ観戦やイベント、通勤、帰省、旅行など様々な用途で利用されています。これまでに50以上の自治体・スポーツクラブと連携し、交通渋滞や駐車場不足などの問題解決に取り組んでいます。駐車場をシェアすることは、遊休資産の活用、排出ガス削減にも繋がるため、SDGsにも貢献しています。2025年9月時点の会員数は累計480万人です(貸主は含まない)。
akippa株式会社について
akippa株式会社は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く(東京オフィス:東京都千代田区)、駐車場予約アプリ「アキッパ」を運営する企業です。代表取締役社長CEOは金谷元気氏、設立は2009年2月2日、資本金は20億円(資本準備金含む)です。
まとめ
大阪万博期間中、アキッパは29,091件もの予約件数を達成し、来場者のスムーズな駐車と混雑緩和に大きく貢献しました。 アンケート結果からも、アキッパの事前予約システムが来場者の満足度を高めていることが分かります。今後もアキッパは、快適な移動環境の提供を目指し、サービスを展開していきます。


