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GREEN×EXPO 2027カウントダウンフェスVOL.2はいつ?横浜駅西口で見るポイント

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横浜駅西口の広場で花と緑のイベントが開かれるイメージ

「GREEN×EXPO 2027 COUNT DOWN FES VOL.2 with ヨコハマニシグチOPEN PARK #02 トオリ」が、2026年5月30日(土)と31日(日)に横浜駅西口エリアで開かれます。

この記事の確認日は2026年5月26日です。イベント当日ではありません。出かける場合は、5月30日・31日の開催情報として確認してください。

会場は、幸川橋周辺、みなみ西口、帷子川周辺などです。花のフォトスポット、デジタルスタンプラリー、フラワークルーズ、屋外で過ごせる空間づくりなどが予定されています。

先に大事な点を言うと、雨天決行ですが荒天中止です。開催するかどうかは、当日の朝7時までに横浜西口エリアマネジメントの公式サイトやFacebookで案内されます。


開催日は5月30日と31日

基本情報は次の通りです。

項目 内容
正式名称 GREEN×EXPO 2027 COUNT DOWN FES VOL.2 with ヨコハマニシグチOPEN PARK #02 トオリ
開催日 2026年5月30日(土)、5月31日(日)
時間 5月30日 10:00~20:00、5月31日 10:00~17:00
補足 ヨコニシ屋台のみ22:00まで実施予定
天候 雨天決行、荒天中止
主催 一般社団法人横浜西口エリアマネジメント
共催 横浜市都市整備局

会場は、横浜駅西口の駅前だけではありません。

公式発表では、GREEN×EXPO 2027 COUNT DOWN FES VOL.2の会場として、幸川橋周辺(横浜ビブレ前)、みなみ西口(横浜駅相鉄口)、帷子川周辺(南幸橋を含む)が案内されています。

同時に行われる「ヨコハマニシグチOPEN PARK #02 トオリ」では、パルナード通り(ドン・キホーテ前)も会場に含まれます。歩いて回る前提で、時間に余裕を見ておくとよさそうです。

参考情報:


何がある?まず見るなら花とスタンプラリー

イベントの中心になりそうなのは、花を使った体験です。

幸川橋周辺とみなみ西口には、写真を撮れるフラワースポットが設置される予定です。指定のハッシュタグ「#花の港」を付けてSNSへ投稿し、投稿画面をスタッフに見せた人には、先着100人に花が一輪プレゼントされると案内されています。

デジタルスタンプラリーもあります。会場内5カ所にラリーポイントが置かれ、二次元コードを使って回る形です。コンプリートした人には、各日先着300人に花のタネが配られる予定です。

花のフォトスポットとデジタルスタンプラリーを楽しむイメージ

先着配布は、時間内でも予定数に達したら終わる可能性があります。花やタネが目的なら、早めの時間に行くほうが無難です。

横浜市によるGREEN×EXPO 2027のPRブースやEXPO PRゲートも、幸川橋に設けられる予定です。2027年の本番イベントをまだよく知らない人は、ここを見ておくと全体像をつかみやすくなります。


フラワークルーズは有料、原則中学生以上

今回のイベントでは、フラワークルーズも予定されています。

横浜駅西口の南幸橋から象の鼻パーク方面へ向かう便などがあり、料金は500円(税込み)です。運航会社は京浜フェリーボート株式会社と案内されています。

公式発表に出ている運航時間は次の通りです。

便 時間 区間
1便 10:00~10:30 横浜駅西口(南幸橋)→象の鼻パーク
2便 10:45~11:15 象の鼻パーク→横浜駅西口(南幸橋)
3便 11:30~12:00 西口周遊
4便 12:15~12:45 横浜駅西口(南幸橋)→象の鼻パーク

注意したいのは、横浜駅西口の乗船場が仮設桟橋になる点です。乗船・下船のときに梯子の乗降が必要と案内されています。そのため、乗船対象は原則として中学生以上です。

小学生以下の子どもと一緒に行く場合は、クルーズを予定に入れる前に、公式発表や当日の案内を確認してください。

花で飾られた小型船が横浜の水辺を進むイメージ

OPEN PARKは「横浜駅西口をどう使うか」の社会実験

イベント名に入っている「ヨコハマニシグチOPEN PARK #02 トオリ」は、横浜駅西口の公共空間をどう使うかを試す社会実験です。

芝生、植栽、テーブル、椅子を置き、来街者が自由に過ごせる空間をつくると案内されています。パルナード通りでは、屋外で本を手に取れる青空図書館も予定されています。

南幸橋では、5月30日に一時的な車両通行止めが行われます。横浜市は、パルナード通りの一部区間でも車両通行止めや規制時間の拡大を行い、歩行者の安全性向上と賑わいづくりの効果を検証すると発表しています。

普段と車や人の流れが変わる可能性があります。車で近くまで行くより、電車で横浜駅まで行き、歩いて回るほうが分かりやすいです。

参考情報:


横浜駅西口だけでなく、港側の花企画ともつながる

公益財団法人横浜市観光協会は、2026年5月30日と31日に、横浜駅西口、象の鼻パーク、山下公園の3カ所で「フラワースポット」を設置すると発表しています。

これは「花の港」の取り組みの一つです。横浜駅西口のカウントダウンフェス、象の鼻パーク・山下公園方面のハマフェス、フラワークルーズが同じ週末に重なる形になります。

横浜駅西口で短く楽しむなら、フラワースポットとスタンプラリーを見るだけでも十分です。時間があるなら、クルーズや港側の花企画までつなげて回る選択肢もあります。

ただし、移動距離はそれなりにあります。先着配布、クルーズの受付、天候、混雑を考えると、全部を一度に回ろうとしないほうが落ち着いて楽しめます。

参考情報:


行く前に確認したいこと

出かける前に見るポイントは、次の5つです。

  1. 当日の朝7時までに開催可否が出ているか
  2. 行きたい会場がどこか
  3. 先着配布を狙うなら、早めに行けるか
  4. フラワークルーズに乗るなら、年齢条件と受付場所を確認したか
  5. 車両通行止めや混雑を考えて、公共交通機関で行けるか

特に大事なのは、イベントが横浜駅西口の複数地点で行われることです。駅前に着けば全部が一目で見える、という形ではありません。

まず幸川橋周辺を見て、次にみなみ西口やパルナード通りへ進む。クルーズに乗るなら、受付時間に合わせて南幸橋やピア象の鼻へ向かう。このくらいの順番で考えると動きやすいです。


まとめ

GREEN×EXPO 2027 COUNT DOWN FES VOL.2は、2026年5月30日と31日に横浜駅西口エリアで開かれる連携イベントです。

花のフォトスポット、デジタルスタンプラリー、フラワークルーズ、屋外で過ごせる公共空間づくりが予定されています。2027年3月19日から9月26日まで横浜・上瀬谷で開かれるGREEN×EXPO 2027に向けた、街なかのカウントダウン企画です。

行く前には、当日朝の開催可否、会場の位置、先着配布の条件、フラワークルーズの対象年齢と受付場所を確認してください。横浜駅西口は普段から人通りが多い場所です。短時間で全部回ろうとせず、見たいものを先に決めておくと動きやすくなります。

参考情報:

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