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2025年大阪万博で「分身GENCHI」が革新体験!1万人が熱狂、実証実験も実施!QUINTBRIDGE再展示決定!

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  1. 2025年日本国際博覧会で「分身GENCHI」展示! 複数実証実験を実施、QUINTBRIDGEで再展示も決定

株式会社toraruは、2025年日本国際博覧会(EXPO 2025 大阪・関西万博)にて、未来型移動・体験プラットフォーム「分身GENCHI」の出展を完了したことを発表しました。会期中には1万人を超える来場者が「GENCHI」を体験し、同時に複数の実証実験が行われました。

2025年日本国際博覧会での展示と実証実験

1. 「GENCHI」による距離を超えた現場体験とイマーシブコマース

万博会場から「浅草(東京)」へのログインが実現しました。来場者は、コマンドボタンやマイク(音声機能)を通じて、現地にいるギグワーカー(分身)に指示を出し、イマーシブコマースを含む現場体験を楽しみました。具体的には、各地の散策、小売店での商品購入、お参りなどが可能になりました。

2. ロサンゼルスからの万博会場へのログイン

約9,000km離れたロサンゼルス在住の依頼者が「GENCHI」を通して大阪万博会場にログインし、リアルタイムでの国際交流を実施しました。万博会場内のフードコートでの日本のアレルギー表示に関するやりとりや、出展者、会場スタッフ、来場客との交流が見られました。

3. 万博会場からロサンゼルスへのログイン

万博会場から、リトル・トーキョー(米・ロサンゼルスの日本人街)の壁画付近へのログインも実現しました。時差の関係上、日本の午前中にロサンゼルスでは夕方の風景を体験することができ、現地の文化に触れる機会となりました。

4. 遠隔操作ロボット「IVY」の試験運用

遠隔操作ロボットIVY(アイビー)を動作させ、万博会場内で試験運用が行われました。IVYは、希望地での目的達成を可能にする現地リソースの一つとして試作・開発されました。

5. 新GENCHIによるイマーシブコマースの実証実験

東京都の支援を受け、訪日外国人向けに構築中の、購入して世界の各地に送れる新GENCHIの実証実験が実施されました。来場者は画面上の商品をクリックし、コマンドボタンで注文、画像送信による決済を行い、会員カードの設定住所まで商品を送付するプロセスを体験しました。

来場者の反応

来場者からは、「GENCHI」の活用方法について、以下の様な意見が寄せられました。

  • 体験格差の解消:教育現場での活用への期待が示されました。
  • 遠方の家族とのコミュニケーション:遠方の家族の生活圏を確認することへの関心がありました。
  • 思い出の場所への訪問:過去に行った場所を再び訪れたいという願望が叶えられる可能性が示されました。

働き手(ギグワーカー)の反応

期間中、現地ギグワーカーとして働いた方からは、以下のような声が上がりました。

  • 依頼者の良い反応がやりがいにつながること。
  • 依頼者との異文化交流を通じて相互理解が深まること。

株式会社toraruと今後の展開

株式会社toraruは、「世界の格差解消」をミッションに掲げ、「誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、格差の無い世界の実現」をビジョンとしています。「GENCHI」の開発・運営を通じて、場所にとらわれず、誰もが希望地にログインし、目的達成を可能にすることを目指しています。将来的には、人間拡張の技術を応用して五感すべての共有を目指します。初期フェーズでは、海外在住の訪日を希望する外国人ビジネス客向けに展開を進める予定です。

再展示について

2025年11月17日、18日には、大阪市都島区のQUINTBRIDGEにて再展示が決定しました。

開催概要

  • 開催日時
    • 2025年11月17日(月)13:00~20:00(18:00より出展企業によるピッチ(デモデイ)を予定)
    • 2025年11月18日(火)9:00~17:00
  • 開催場所:QUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4-15-82)
  • 料金:無料

会社概要

株式会社toraruは、分身移動プラットフォームサービス「GENCHI(ゲンチ)」の開発・運営を行っています。

  • 広報担当:入谷
  • 電話:08051229331
  • メールアドレス:megumi@toraru.co.jp
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