- 大阪・関西万博閉幕に向け、Web制作会社が交通混雑緩和に貢献 「万博TDMパートナー」に登録
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の閉幕が迫る中、交通混雑緩和への取り組みが活発化しています。この度、Webサイトの企画・制作を手がける株式会社ジーピーオンライン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:豊永 豊)が、「万博TDMパートナー」に登録したことを発表しました。
2025年11月に創業25周年を迎える同社は、大阪で創業した企業として、万博の成功に貢献することを地域社会への恩返しと位置づけています。開幕から5ヶ月が経過し、来場者数2000万人を超える盛況ぶりを見せる一方で、閉幕までの約3週間は、更なる交通混雑が懸念されています。こうした状況を受け、万博の円滑な運営を支える「万博TDM(交通需要マネジメント)」の趣旨に賛同し、登録に至ったとのことです。
具体的な取り組みとして、ジーピーオンライン社は全社を挙げて以下の4つの施策を推進します。
1. オフピーク移動の推進
大阪市内のクライアント先への訪問において、朝夕のラッシュ時を避けた時差移動を推奨します。ピーク時間帯の交通集中を緩和することで、公共交通機関の混雑軽減に貢献します。
2. デジタルコミュニケーションの最大活用
万博会期中は、商談や会議を可能な限りオンラインで実施します。オンラインツールを活用することで、物理的な移動による交通需要を抑制し、混雑緩和に寄与します。
3. スマート&エコな移動手段の選択
市内での近距離移動には、レンタルサイクルを積極的に活用します。環境負荷の軽減に加え、公共交通機関への負担を減らすことで、交通混雑の緩和に貢献します。
4. 戦略的な出張計画の策定
大阪・東京間の拠点間移動など、出張の必要性を改めて見直し、不要不急な長距離移動を抑制します。効率的な出張計画により、交通需要を抑制する取り組みです。
代表取締役 豊永 豊氏は、以下のコメントを発表しています。
「おかげさまで、弊社は来る2025年11月をもちまして、創業25周年を迎えます。大阪の地で産声を上げて以来、四半世紀にわたり事業を継続できましたのは、ひとえに地域の皆様、そしてお取引先の皆様の温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。この度、私たちを育ててくださった大阪で開催される『2025年日本国際博覧会』の成功に少しでも貢献したいという想いから、『万博TDMパートナー』に登録いたしました。ピーク時を避けた移動やオンライン会議の活用など、私たちにできることは決して大きくないかもしれません。しかし、社員一人ひとりがこの取り組みを意識することが、大阪への恩返しの一歩となると信じております。これからも地域社会の一員としての責任を胸に、万博の成功、そして大阪の更なる発展に貢献してまいります。」
株式会社ジーピーオンラインは、創業25周年を迎えるWebの企画・制作会社です。「マーケティング視点」×「デジタル技術」×「クリエイティブ思考」をベースに事業展開しており、「人とデジタルで“ありがとう”をつくる。」というミッションを掲げています。
会社概要
- 会社名:株式会社ジーピーオンライン
- 所在地:東京都新宿区新宿1丁目6-3 新宿御苑フロント8F、大阪府大阪市北区堂島浜2丁目2-28 堂島アクシスビル3F
- 代表者:代表取締役 豊永 豊
- 創業日:2000年11月1日
- 設立日:2001年5月30日
- 事業内容:Webサイト総合プロデュース、Webシステム総合プロデュース、Webパッケージ商品のプロデュース、Webマーケティングコンサルティング
本件の問い合わせ先
株式会社ジーピーオンライン マーケティンググループ マーケティングディビジョン広報担当
TEL:06-6343-9363
営業時間:10:00~19:00(休日:土日祝)
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ジーピーオンライン社の取り組みは、万博閉幕に向けた交通混雑緩和に貢献するだけでなく、企業の社会的責任を果たす一例として注目を集めています。 企業規模に関わらず、個々の努力が大きな効果を生む可能性を示す事例と言えるでしょう。


