- 2025年、JR西日本とぴあ株式会社がエンタテインメントで西日本エリアを活性化!事業連携による交流人口拡大戦略
2025年、西日本旅客鉄道株式会社(以下「JR西日本」)とぴあ株式会社(以下「ぴあ」)は、エンタテインメント事業を通じた事業連携を発表しました。この連携は、2025年に開催された「大阪・関西万博」終了後も、その活気を西日本エリアで持続させ、地域の人々、都市、社会の繋がりをさらに発展させることを目的としています。
JR西日本とぴあ、連携で目指す未来
今回の事業連携を通じて、ぴあが持つエンタテインメントコンテンツと、JR西日本および日本旅行が提供する鉄道をはじめとする多様なサービスを組み合わせ、新たな価値を創出します。これにより、西日本地域におけるエンタテインメント産業の発展を加速させ、人々の活動量増加と活気に満ちた暮らしの実現を目指します。
具体的な連携内容:チケットシステムとアプリ「tabiwa」の連動
主な連携内容として、ぴあのチケットシステムと、JR西日本および日本旅行が運営する旅行関連サービスを提供するアプリ「tabiwa by WESTER」(以下「tabiwa」)とのシステム連携が挙げられます。この連携により、スポーツ、音楽、演劇など、さまざまなライブエンタテインメントのチケットがtabiwa上で購入できるようになります。
ユーザーにとってのメリット
- tabiwa先行販売: 一部のチケットはtabiwaで先行販売される可能性があります。
- tabiwa限定特典: tabiwaユーザー限定の特典が提供される予定です。
- お得なアクセス: チケット購入者は、会場までのアクセスに利用できるお得な鉄道利用商品や情報を受け取ることができます。
新規イベント開催も視野に
さらに、首都圏で開催されている人気興行の西日本地域への誘致や、新たなイベントの開催など、人の移動を促す取り組みも企画しています。これにより、地域社会の活性化と発展を目指します。
ぴあ株式会社について
ぴあ株式会社は、エンタテインメント領域で幅広い事業を展開しています。コンテンツの創出からプロモーション、チケット流通、ホール・劇場の運営までを一気通貫で行う「感動のライフライン事業」を通じて、文化の育成と業界のサステナビリティ化を支援しています。
- 本社: 〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
- 創業: 1972年7月10日
- 代表取締役社長: 矢内 廣
- 資本金: 64億68百万円 (2025年3月31日現在)
- 事業所: 東京/大阪/名古屋/福岡/札幌/広島/仙台/横浜/那覇
事業内容
ぴあ株式会社の事業内容は多岐にわたります。
- 音楽、スポーツ、演劇、映画、各種イベント等の企画、制作、運営、チケット販売
- オリンピック、W杯、万博、世界陸上など国際的なイベントのチケッティング業務全般の受託
- 「ぴあアリーナMM」「豊洲PIT」をはじめとするホール・劇場の開設、運営
- 集客エンタテインメント主催者へのチケット販売ソリューションの提供
- エンタテインメント・レジャー領域の出版物の発行、ネットメディアの配信、アプリの運営
- 「ぴあ会員」制度の運営、PIAカードの発行、データを活用したマーケティングサービスの提供
- ワンランク上のエンタメ鑑賞体験を提供するホスピタリティプログラムの企画、販売
- 「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」「ぴあ総研」など、エンタテインメントを通じたCSR活動
JR西日本とぴあの連携による今後の展開
JR西日本とぴあ株式会社の連携は、西日本エリアのエンタテインメント市場に新たな風を吹き込み、地域経済の活性化に貢献することが期待されます。
会社概要
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)
JR西日本に関する詳細は、今回のプレスリリースには記載されていません。
ぴあ株式会社
上記、ぴあ株式会社の概要をご参照ください。

